FWAFについて

福岡県勤労者山岳連盟は1960年に結成された「日本勤労者山岳連盟」(通称、労山)の福岡県連盟として1966年に5団体、196人の会員で結成されました。
(現在は2010年4月時点で、32団体、約1000名の会員)

5つの目標

  1. 登山はすぐれたスポーツ文化であり、憲法で保障された国民の権利である。
  2. 登山の多様な発展を目指す。
  3. 海外登山の普及と発展をはかる。
  4. 遭難事故の防止につとめる。
  5. 限りある自然を守り、後世に残す。

この5つの目標をかかげて登山活動に奮闘しています。

活動

各山岳会は主に地域や職場、学園などにハイキングクラブや総合山岳会として活動しており、会員みんなの創意で自主的に運営され、山行や定期的な例会が活発に行われています。各山岳会は、その地域によって、北九州・福岡・久留米・大牟田の4地区協議会に所属しています。

運営

福岡県連盟の運営は、各山岳会の代議員によって1年毎に開催される県連総会で選出された常任理事で構成され、定例の常任理事会で県連行事の運営を行っています。
福岡県連盟には、次の専門部があり日常的に活動しています。
① 組織部 ② 教育遭難対策部 ③ 自然保護部 ④ 中高年部
⑤ 登山学校委員会 ⑥ 女性委員会 ⑦ 機関紙部 ⑧ 財政部 ⑨ 事務局