専門部

教遭部

事故ZEROを目指し、教育活動や啓蒙活動を行います。 登山技術や新しい装備・地図の見方・天気図の見方など教育を計画します。 会員の遭難事故などを把握して検討し、改善案を提案します。 (遭難対策部担当者会議が年に2回:交流登山を年末年始に行います)

女性委員会

女性が積極的に山行・行事・会運営などのかかわり、自立した登山を目指す活動をしています。女性の持つ能力を引き出し、各会のリーダーや運営に携わる人を増やします。

自然保護部

会員の自然保護意識を向上させる為に諸活動を行います。 (年に2回の清掃ハイクを成功させます。担当者会議を年1回開催)

組織部

  • 各会の会員数を調査する動態調査を年に4回行います。県連の組織実態を把握して、必要な対策を提案します。
  • 登山愛好者を対象にした安全登山の普及と未組織登山者へのアプローチとしてハイキングセミナーの実施
  • 担当者会議の開催

登山学校

ここ数年、登山学校の講師も含めた参加者は’03年度73名、’04年度62名、’05年度61名、’06年度50名と安定して推移しています。これは、登山学校の重要性と魅力が広く認識され、各会に於ける日常的な活動の一端を担う取組になったことへの現れだと思われます。

機関誌部

県連盟の機関紙「県連通信」を企画・編集・印刷・配布します。 県連盟の活動を把握して、集約し、記録を残します。 (機関紙部担当者会議を開催する事ができる)

海外委員会

山岳救助隊

福岡県勤労者山岳連盟遭難救助隊(通称:福岡ベルクバハト) 救助訓練報告